私の主張

安心とゆとりの社会をつくりたい

                                             市議選予定候補 吉村 みな
 
 大好きな桜の季節が終わろうとしています。桜通りを歩きながら「国立に住んで良かった」と改めてこの街を誇らしく思いました。
 この素晴らしい街は市民の皆さんが作り上げてきたものです。たくさんの畑、新鮮な野菜、湧き水など、自然と人が一体となって国立らしさが生まれています。
 今、この国立市に『開発優先病』という病気が襲いかかってこようとしています。国立の風通しが悪いなどと言って、ムダな大型開発を進め、住民福祉を切り捨てていくという、まさに痛みだけを市民に押し付ける小泉流の自民党政治を許してはいけません。
 私たちの街をこの病気から守るのには、市民の皆さんの1票という予防接種が効果的です。
 選挙戦第2弾は市長・市議選です。私はまず市民の誰もが安心して暮らせる街を作っていかなければならないと思います。
 「弱い者の立場に立って仕事をしていく」ことを歯科衛生士時代に学びました。高齢者が安心して介護を受けられる社会、子どもがのびのびと生活し学べる社会、障害を持つ人も暮らし易い社会を作っていきたいのです。
 そして最近各地で行われている公共料金の値上げにストップをかけ、保育園、図書館、公民館、学童保育の指定管理者制度や民営化は、利用する市民や子どもの成長を中心に据えて、自治体が責任をもって行うことが必要だと考えております。
 市民の皆さまとともに関口ひろしさんと力を合わせ、8年間の革新民主市政の継続と残された実績を守り抜くため全力を尽くします。

                                                   2007年 4月2日
     “赤ひげのこころ”を胸に
                                        市議選予定候補 吉村みな

 10月から始まった市議選予定候補としての活動も、気が付いたら2ヶ月余となりました。仕事と子育てに必死でがんばる平凡な主婦の生活から一転した日々は、今までに経験したことのない新鮮な出会いの連続でした。地域の様々な方にお会いし、お話を伺うことは現在の社会、人々の「くらし」に接することでした。
 そんな時、私の脳裏にしばしば現れたのは、映画「赤ひげ」でした。医者という仕事の尊さと同時に、医療には限界があります。かつて赤ひげ先生の時代は、まさに貧困と格差の時代。政治家が病人に目を向け、貧困や格差をなくすために働く事。それは病人を減らすことができる道でもあると思いました。
 病気とは、社会背景と切っても切れぬものです。赤ひげ先生の下で研修を受けた医師たちは、病気だけでなく「人」と向き合う先生となっていくのでしょう。
                                              2006年12月

活動 明るいくにたち(明るい国立社:発行) 2007年2月号外 から
子どもの医療費助成求める署名1,410筆を提出
 「乳幼児医療費助成制度を実現する会」は、1月18日国立市に1、410筆の署名を届けました。
 代表のお母さんからは、「医療費助成があれば軽いうちに子どもを病院に連れて行くことが出来る」「所得制限のボーダーラインの方が多いため、所得制限を撤廃してほしい」の訴えがありました。

窓口負担が重すぎます!


 歯科衛生士で日本共産党国立医療・子育て相談員の吉村みなさんは、「医療・歯科の現場でも診察料が高いので受付で驚かれる。医療費助成は医療現場のスタッフも願っています。」と述べました。
 対応した国立市制作推進室長は「6月議会での陳情採決は重く見ている。新年度予算案では中学校卒業までの医療費を1割助成する方針を出している。 東京都と市が半分づつ負担することになる。就学前までの所得制限撤廃も多くの市が実施している。1歳づつ拡充して就学前まで所得制限をなくすという要望はもっともだ」と述べました。
いじめ根絶のため「どうすればいじめをなくせるのか」など教師・子ども・父母・住民が協議しながら学校運営をすす める「開かれた学校づくり」を提案します。

学校教育条件整備では、学校図書館やすべての特別教室にエアコンを設置、校庭の散水設備などをすすめます

ゆきとどいた教育めざし、30人学級の早期実施を行います。

子育て支援では、乳幼児の医療費無料化を所得制限なしとし、就学前、中学生まで実施します。また、学童保育 所の全員入所、4年生の受け入れもめざします。
吉 村 み な
〒186-8501 東京都国立市富士見台2-47-1
国立市役所庁舎2階共産党市議団室
電話 042−574−0478 FAX 042−574−0478