もっと住みよい、安心して暮らせる国立に!
平和憲法守れ

憲法改定し、「戦争する国」づくりが強まる中で、イラク戦争反対や非核平和都市宣言制定を提案し続け上原市政で平和都市宣言を実現。毎年平和事業を展開させる。
市民の暮らし守る

国の大増税で、市民負担が重くのしかかっています。憲法25条の精神を生かし、市の公共料金の値上げを抑えてきました。8年前は、値上げ、値上げで下水道料金や国民健康保険税、都市計画税など三多摩26中トップクラスでした。市政が大きく変わりました。
教育-プールの温水シャワー、など実現

プールの温水シャワー、特別教室のエアコン設置、校庭の散水設備、図書館司書の配置、全教室に扇風機の設置、教育カウンセラーの配置などが実現し、遅れていた教育条件整備が大きく前進しました。学校給食の低温殺菌びん牛乳を実現。いじめをなくし、子どもたちにゆきとどいた教育の実現にがんばります。
福祉---介護保険の改善、学童保育の建て替えなど実現

誰もが安心してサービスが受けられるよう、介護保険低所得者利用料を3%負担に軽減、利用枠の拡大など実現。この間、南学童保育の建替え、保育園待機児対策、子育て支援で家庭支援センターも実現しました。また、議会で初めて、リフト付タクシーを提案し実現。
まちづくり---谷保駅エレベーター実現へ

谷保駅のエレベーター設置の陳情が全会一致で採択され、平成22年までに設置する計画で進められています。市内の公園にトイレ設置で質問を重ね実現。大学通りの巨大マンション建設で住民の皆さんと環境・計画守る運動すすめました。また、商工振興でも質問重ね商工振興基本条例が制定されました。日本共産党が20前から提案していたコミュニティバスも運行されています。
住みよい団地づくりにとりくむ

富士見台団地自治会の副会長として27年、またこの間事務局長も5年間つとめ、高家賃の引き下げや団地内の環境整備、住戸内修繕などの改善に役員の一人として取り組み、窓枠のアルミ化など実現させました。また、高すぎる家賃の引き下げが実現の見通しです。現在、副会長と防災部長を担当して活動しています。
国立駅舎保存の実現に全力で

赤い三角屋根の国立駅舎保存は、多くの市民の願いです。上原市長が提案した、「曳家」
方式を実現するため、JR八王子支社、東京工事事務所、東京都、国土交通省などに保存の要請や交渉を国会議員事務所を通じて7回も行ってきました。また、保存署名を行い提出してきました。06年9月議会で、「残すことを前提に一時保管する」決議が2人のみの反対で可決できました。保存実現にさらにがんばります。
市の財政確立に責任を負う

国による地方財政の切捨てに対して、地方交付税法による、所得税・酒税32%、法人税36%、消費税30%、たばこ税35%の財源確保し、責任を果たすよう国に意見書提出を提案し、市として提出しました。国立市の財政で下水道事業の高利率の借金が大きな負担となっている中、総務省・財務省と交渉行い低利率のものに借り換えを認めさせ、利子負担の軽減を実現しました。