(都立府中病院と関連施設を都立直営で充実させる会のビラより) |
救命救急の都立病院・難病の神経病院などがさまざまな手法で、民営化されようとしています。府中病院は「PFI」方式で全面改築工事がすすんでいます。
東京都は清水建設との間で、工事費とその後15年間の病院運営(部分)について1500億円の委託契約を結びました
新病院は、看板は都立ですが実質は利益を目的とする民間企業が運営に係ります。
都立神経病院は、難病の専門病院ですが、「地方独立行政法人」への移行の方向が出されています。
いづれも耳慣れない運営ですが経営の採算が最優先され、さらなる医師不足、その結果診療科目の縮小や廃止が予想されます。
医師不足、看護婦不足などで「医療崩壊」といわれるときだからこそ、都立病院の医療サービスを低下させない、いつでも誰でも安心して医療が受けられる都立直営の病院が必要です。
「都立府中病院と関連施設を都立直営で充実させる会」が発足し、署名などよびかけています。みなさんの協力を呼びかけます
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