子どもの医療費無料制度の充実を
乳幼児医療費無料化を実現する会」では、六月市議会に「医療費助成の充実を求める陳情」を提出し、全会一致で採択になりました。 来年度の予算で具体化するよう「市長への署名運動」も行い、市内のお医者さんでも協力していただいています。東京都は来年から中学生までの医療費を3割から2割負担とする方針です。 会では、国立市でも実施すると同時に、就学前までは所得制限をなくすよう求めています。 小沢市議も若い父母と一緒に実現めざし奮闘しています。
多摩信前で子どもの医療費助成の充実署名を訴える
小沢市議と「乳幼児医療費無料化を実現する会」の
父母のみなさん
憲法の精神いかした平和な街づくりへ
(東地域・9条の会、スタートイベント)
1118日「東地域の9条の会・スタートイベント」で日本原水協代表理事の赤松宏一さんが「戦中・戦後の国立の市民と日本国憲法」を講演。国立市民が、戦争協力を強いられ、圧政と戦禍に苦しみ、終戦時に全国平均以上の国立の戦死者があった事や戦後、文教地区づくりなど平和な街づくりを進めてきた国立市民の歩みこそ、主権在民・戦争放棄の憲法を生かした運動そのものです。・・・との話に感心し、大いに学びました
国立駅前図書館を中央線高架下に設置を!
図書館協議会が提言

 十一月二十六日、国立市図書館協議会は「図書館に関する提言」を市教委に提出しました。
 その中で、国立駅前図書館を、中央線高架化事業で国立市が無償で利用できる高架下用地(3千㎡)の中への設置を提言しました。 

小沢市議も図書館協議会の委員として参加しています


写真は、大学通り“市民まつり”で署名活動

どうなる どうする「都市計画道路3・4・10号線」
=東地域で、学習会(わくわく塾)開催= 
8月24日、都市計画道路3410号線についての「国立市わくわく塾」が日本共産党国立東支部の
主催で行われました。この道路は、北1丁目からJR中央線ガード下を通り、旭通りにつながる幅員16m
全長360mで昭和36年に計画化された「市道」です。
・・・・都市計画道路3・4・10号線の事業概要・・・
国立市建設部建設課長などの説明

JR中央線ガード下を中心とする70m分については、平成18年度から21年度の事業として決定済み。
その他の旭通りまで貫通する部分などは、まだ事業認可はしていない。平成21年以降からの事業予定

②費用は、ガード下部分は、局所工事として東京都の補助金を受け7億円。その他の部分とあわせて
50
億円の費用となる。

③中央線の高架化により立川までの区間で南北道路は5本の車道が通る計画。
・・・・懇談のなかで出された意見・・・・
その後の話し合いの中で次のような意見が出されました。

①他の南北道路(図1参照)が5本も計画されているのに、市財政が大変な中で3・4・10号線に
50億円もかけることが必要とは考えられない。

②大型車などが増えて散歩や歩行者の安全が脅かされる

③旭通りは幅10.9mなのに幅16mの道路とつなげば交通混雑し商店は大変。

④将来の交通量予測や環境への影響を行うべき。

⑤約50年も前の計画。町全体を考え、見直して欲しい。

⑥道路づくりは街づくり。権利者や商売をしている人のことを踏まえて欲しい。

・・などでした。この学習会には小沢やす子議員も参加しました。