国立駅舎保存を目指して、この1年
  国立駅舎保存をめぐって約一年余まだ課題は残されていますが、五年後に現在地に木造建築物として復元する道筋はつくられました。
  私の35年半の議員生活の中で大きな出来事のひとっでした。
  私が委員長をになう「駅周辺まちづくり特別委員会」で「曳き家による駅舎保存」をみんなで確認してきたににもかかわらず、自・公などの野党議員が昨年の都議選後、突然委員を辞任し、その曳き家そのものを議会で否決してしまったのです。
  少数与党の口惜しさを痛感したものです。しかし市長も市民もあきらめず、与党議員もできる事は何でもやろうとかんばりました。
 六月九日の深夜議会では、市民の保存を求める声を追い風に、野党の幹事長とねばり強く話し合い一致点を見出すことができました。
 市民か主人公の市政を確立するために日本共産党の四議席はどうしても必要です。

 カいっぱいがんばります。みなさんのご支援心からお願いします。
                                  小沢やす子
高架事業完成後、現在地に復元めざして