家庭ごみ有料化は、ごみ減量につながるのか?
くにたちごみ問題を考える会の学習会
10月14日、くにたらごみ問題を考える会が「有料化はごみ減量化につながるの?」をテーマに学習会を開催。
 講師の田口正巳氏は、家庭ごみの有料化について次のように述ぺました。ごみ有料化は「量の問題」にのみ関心をひきつけ、有害物資を排出することなどの「質の問題」の論議や廃棄物生産者の責任を疎かにする「目隠しの役割」を果してた。
 また有料化で、ごみ量は一時的に減るが一過性であることもすでに明らかである。
 例えば、日野市は、ダストボックス廃止と分別の徹底を同時に実施したことによるごみ原料であることをみなければならない。
 21世紀は環境の世紀と言われて久しいが実態は依然
として大量の廃棄型社会である。
 ごみ大量発生のしくみに根本的にメスを入れなけならない。
 日本共産党小沢やす子市議も参加しました。
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