9月議会一般質問 |
| 青年労働相談、中央図書館の建て替えなど質問 |
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青年労働相談を国立市でも
[質問]青年の48%は非正規雇用のもとで、国立市の働く青年へのアプローチは。
[市民部長]国分寺労働相談情報センターへの国立市の勤労者の相談件数は、平成17年度で
111件。労働者側からは、解雇・賃金不払い・労働契約など。都で発行している「ポケット労働法」を市のインターネットや市報で情報提供するとともに、国分寺の「センター」で行っている「街頭労働相談」を国立市内でも実施できるか来年度にむけて検討した |
中央図書館の建て替えと、駅前図書館の設置
[質問]図書館は、赤ちゃんから高齢者まで最も高い利用率の公共施設。中央図書館は32年目で、老朽化と手狭なため障害者の利用もし難い。建て替えの計画化を。
[答弁]市全体の施設計画の中で建て替え等に取り組んでいく。
[質問]国立駅周辺の図書館設置は、請願が採択されている。中央線の高架下の国立市の活用分3千u内に設置するよう市教育委員会は積極的に取り組むべき。
[答弁]機会を見て検討していきたい。 |
学校図書館の充実について
[質問]小中学校図書館に職員の配置は評価する。さらに研修の充実、エアコン・パソコンの設置、マニュアルづくり、司書資格の確立でいっそうの充実を。
[答弁]コンピューターを取り入れたネットワークなど充実を図っていきたい。
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| 厳しい根本原因は |
市の厳しい財政の原因は |
「三位一体の改革」の影響
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国全体
(H16〜18) |
国立市
(H16〜18) |
国立市
(H19見込み) |
国立市
(H16〜19見込み) |
国庫補助
負担金 |
※交付金化約8億
はのぞく
▲3.9兆円 |
▲3.2億円 |
0 |
▲3.2億円 |
| 税源移譲 |
+3兆円 |
所得譲与税
+2.7億円 |
▲2.4億円 |
+0.3億円 |
地方交付税
臨時財政対策債 |
▲5.1兆円 |
▲8.9億円 |
▲7.5億円 |
▲16.4億円 |
| 合計 |
▲6兆円 |
▲9.4億円 |
▲9.9億円 |
▲19.3億円 |
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[質問]国立市の財政が厳しい状況の原因は何か。
[企画部長]26市の平均と比べて高いのが(特別会計への)繰り出し金、次に(生活保護などの)扶助費、人 件費となっている。
また、地方交付税が不交付になり、(本来交付されるぺき)臨時財政対策償の元利償還金が交付されないために毎年、5億円から6億円の元利償還金がある。
この財政運営に与える影響は余りにも大きい。 |
国に意見書を上げるぺき
[質問]地方交付税が平成16年度ゼロとなり、18年度にかけて9億円も減らされている。(上表)このよう
な莫大な国の地方交付税削減に対して、ひきつづいて国に意見書をあげる考えを問う。
[企画部長]毎年、このことで総務大臣宛に意見書を出している。
下水道債の高利率の利子の借り換えを
[質問]繰出し金の約半分以上が下水道債。今回、国は了、4%の利子の一部を低利率へ借り換えするこ
とを認めたが、5%以上の利子借り換えができるようになればどの位の効果額となるか。
[環境部長]9億1千百万円程度の効果額となる。総務省は借り換えに厳しい姿勢だが努力していく。
[意見]国立市など自治体財政の厳しい原因は、自民・公明などが追及する市長の責任ではなく、国の地
方財政圧迫策が大きい。根本原因の改善策を国に求めるべきです。
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| その他 市の財政状況についても質問しました。次号でお知らせします。 |