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3月議会報告 | ||
| 必要な人に充分な介護サービスを | |||
| 国民健康保険税など公共料金値上げなし | |||
| 2006年度国立市一般会計予算は三月議会で多数で可決しました。一名(上村議員)のみ反対。 小泉内閣の地方財源削減で国立市でも交付税を4年間で19億円も減額。 厳しい財政状況のもと、他市では国保税を11市が値上げしていますが国立市では憲法25条を守る立場から市民の暮らしを守っています。 |
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| 介護保険利用料の軽減利用枠の上乗せを継続 | |||
| 国が介護保険にホテルコストを導入し自己負担が増えているなか、日本共産党は、国に財政負担増を要求し、国立市には低所得者の保険料や利用料の抑制、サービスの充実を提案してきました。 | |||
| 新年度でも低所得者利用料の3%への軽減と介護サービス利用枠を介護3・4・5は10%上乗せが継続になりました。 |
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| 50億円もかけて通過車両が増える! 都市計画道路3・4・10号線に対する市民の声 |
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| 国立駅東側ガード下から旭通りまで貫通する都市計画道路3・4・10号線道路計画を自民党系・公明党などが予算の付帯決議で求めています。 | |||
| これに対し東一丁目の市民から「幅16メートルの道路ができれば通過する車がふえて環境が悪くなる。 | |||
| 50億円(総額)もかけて市財政にも負担では」の声が寄せられています。さらにご意見をお寄せください。 | |||