また逢いましょう国立駅舎
11月1日以降、丁寧に解体し保管します
高架事業完成後、現在地に復元めざして


 
国立駅南口は(仮)改札口もでき、駅舎も11月1日以降に本格的解体が始まります。
10月4日付けで、東京都とJR東日本、国立市との三者の確認書が締結され、国立駅舎は、丁寧に解体された後、JRから国立市に引き渡されます。
 重要な部材は市の資材置き場(谷保地域)にプレハブ倉庫を建てて保管されます。
 10月10日の[国立市文化財保護審議会]では、国立駅舎を「国立市の文化財に指定する」答申を確認しました。

また 、10月13日には、 JR東日本八王子支社長より、市教育委員会宛に国立駅舎を国立市指定文化財にする事に同意する文書が届きました。
 
 三角屋根の駅舎は、文化財指定により、高架事業完成後(約5年後)現在地に木造建築で、復元す道筋ができました。
 今後、駅舎用地の確保をどうするか、三角屋根の駅舎の活用をどうするかなどの課題があります。
日本共産党は、木造建築で現在地への復元めざしてひきつづいて力を尽くします