トップページ
ごあいさつ
プロフィール
私の約束
私の主張
みやこのつぶやき
街のこえ
明るい国立
ご意見
ご相談
赤旗等申込
国立市議団
     
ごあいさつ 尾張みやこ
  2015年 ごあいさつ 
2015年、あけましておめでとうございます。
 いつもたんぽぽニュースを読んでくださり、ありがとうございます。
 市議になって4年間、憲法が響く暮らしをめざし、私たちの納めた税金をバランスよく市民の皆様に還元するためにとの思いで活動してきました。自治体は「いのちを守る・くらしを守る・平和を守る」ことを軸に、様々な指摘、提案をするなかで実現したこともたくさんあります。詳しくは裏面をみてください。
 この4年間の議員活動の中で、声をあげれば政治は変えていける、声をあげなければ変わらないということを痛感しました。私たちの納めた税金を子ども達から高齢者までが住みよい街にするためにバランスよく還元する市政にする仕事を続けていきます。くらしのアンケートを後日お届けしますので、ぜひ、たくさんのお声をおよせください。


2014年 ごあいさつ
市議になって3年半。議会に入って、普通の社会からは考えられないような慣習や駆け引き、他党の議員の裏表も見えたりする中で、裏表なく真に市民の立場を貫けるのが強みの日本共産党の議員でよかったと感じてきました。地域の皆様に支えられたからこそ、ここまできたことに感謝申し上げます。
 この3年半を振り返り、議会の中では、税金の使い道のバランスという視点から、市民の声を生かし、命と暮らしを守り、次の世代をしっかりと育てられる街にすべきということを訴え続けました。一見高齢者の味方で現れた佐藤市長の高齢者の福祉切り捨てと市民の意見を一切きかずに都市計画道路に暴走しているなかでも、市議団として、少しづつですが、政治を動かしてきました。
 小・中学校のエアコン設置、コミバスの東地域への導入、谷保駅のエレペーター、学校のトイレの臭気対策や改修、今年度から平和施策として広島に小学生の代表団の派遣、発達障がいの支援室の実現、生活保護や障がい者の相談員の増員、小中学校のスマイリースタッフ制度の充実など皆様の声を市政に届け実現してきました議会の外では様々な生活相談を受けるほか、障がい者のグループホーム作りへの支援コンサートや高齢者福祉を考える会での行事などたくさんの方々と活動を共にしてきました。
 佐藤市長は、来年度は、実際に都市計画道路の着工を狙っています。買収した土地を道路にするのかそれともやめさせて、市民の本当に望んでいる駐輪場や公園、遊歩道などにしていくのか、正念場となる選挙です。私たちの納めた税金を本当にバランスよく高齢者の福祉や子ども達の教育などに還元していく市政に変えていくことが、国立市みんなの幸せに繋がります。
 国立市議会では、日本共産党議員団は自民党に次ぐ勢力で、共産党抜きには事をできない所にきています。「魔の二期日」と言われますが、魔の二期目ではなく、地域の皆様の声をしっかり市政に届ける「魅力の二期目」になるよう頑張ります。皆さま方のご支援、お力示えをどうぞよろしくお願いします。ご一緒に憲法が響く暮らしめざしてがんばりましょう。
   (市議・尾張みやこ)
 

 
2011年 ごあいさつ   
 私は、今回、小沢やす子議員のあとを引き継ぎ、住民と国立市政を結ぶ仕事に挑戦させていただくことになりました。

かつて、教育が軍国主義に奉仕する人間育成になっていたことを知り、特攻隊で散っていった伯父のように二度と命を戦争に向かわせてはならない、平和を愛し、真実を見抜く目をもった人間を育てたいと教師への道を選びました。そして日本共産党が戦前からいのちをかけて戦争反対を貫いてきた事実を知り、自身をみつめるきっかけとなり、二十歳で日本共産党のひとりとして人生を歩むことにしました。また、障がいを持つ末娘を含む三人の子どもの親として様々な活動に取り組み、市内の小学校で特別支援教育指導員として働いてきました。一人親家庭となり、いろいろな方に支えられてきましたので、いつかは人の役にたちたいと思っておりました。この初心を胸に憲法が響く暮らしをめざしてがんばってまいります。よろしくお願いいたします