ようこそ 尾張みやこのホームページへ        
トップページ
ごあいさつ
プロフィール
私の約束
私の主張
みなこのつぶやき
街のこえ
明るい国立
ご意見
ご相談
赤旗等申込
国立市議団
みやこブログ
みやこツイッター
議会報告
     
後援会ニュース
たんぽぽ表2014.10
たんぽぽ裏2014.10
たんぽぽニュース7月号表
同上 裏
たんぽぽ2010_2
たんぽぽ2010_12

最新みやこニュースPDF
NO7号表
NO7号 うら
No6号 表
No6号 うら
今までのミヤコラム
2013年ミヤコラム
2012年ミヤコラム 
2011年ミヤコラム 
2010年ミヤコラム 
 
笑顔いっぱいの街にするために
至誠を尽くしてがんばります
の記事は是非お読み下さい

 尾張みやこニュース 2016年冬号
 2015年リーフレットが出来ました
最新のみやこニュースはこちらから
「北風(値上げ)よりも太陽(くらしの充実)を。
大型開発を見直せば実現できます」

健康友の会で紹介されました
赤旗祭りにて
    
国立市議会議員
尾張みやこブログへ
ごあいさつ   尾張みやこ
 2015年、あけましておめでとうございます。
 いつもたんぽぽニュースを読んでくださり、ありがとうございます。
 市議になって4年間、憲法が響く暮らしをめざし、私たちの納めた税金をバランスよく市民の皆様に還元するためにとの思いで活動してきました。自治体は「いのちを守る・くらしを守る・平和を守る」ことを軸に、様々な指摘、提案をするなかで実現したこともたくさんあります。詳しくは裏面をみてください。
 この4年間の議員活動の中で、声をあげれば政治は変えていける、声をあげなければ変わらないということを痛感しました。私たちの納めた税金を子ども達から高齢者までが住みよい街にするためにバランスよく還元する市政にする仕事を続けていきます。くらしのアンケートを後日お届けしますので、ぜひ、たくさんのお声をおよせください。
メールを送る
尾張みやこニュース
尾張みやこニュース 2016年冬号
尾張みやこニュース No 6号
尾張みやこニュース No 5号
尾張みやこニュース No 4号
尾張みやこニュース No 3号
尾張みやこニュース No 2号
尾張みやこニュース No 1号
今までのリーフレット
2011年リーフレット
 
3月21日の演説会でのごあいさつ

ただいまご紹介いただきました尾張美也子でございます。今度の選挙、2期目を勝ち取るために、しっかりがんばります。どうぞよろしくお願いいたします。
実は、私が、しょうがいと共に生きる末娘を含む三人の子ども達と札幌からここ国立に移り住んだのは今から十年前のちょうどこの日3月21日でした。
あの頃、しょうがい児を抱える一人親として社会的弱者に厳しい様々な壁にぶつかりながら、必死で子育てしていましたが、自分の子どものためだけに生きている自分に気づき、これでいいのかと思うようになりました。自分たちが奇跡のように生きてこられたのは、たくさんの周りの方たちのおかげだ。その感謝の思いを社会にお返ししたい、少しでも社会をよくするために、役に立ちたいという思いで市議にさせていただき、今日があります
。 いのちはみんな平等ですが、暮らし向きは一人ひとり違います。
市民の大切な税金を預かって、暮らしのでこぼこを少しでもなくすために市民の皆さんに還元すべきです。なのに、国立市は財政が厳しいということを市民のみなさんに宣伝して、公共料金の値上げや介護保険や高齢者福祉サービスの削減をする一方で、3・4・10号線の延伸の買収費用などには35億円もかけてきました。国立市は貧乏だと市民のみなさまに思いこませて、値上げやサービス削減する一方で大型開発には湯水のように使う。これは全くの市民だましです。政治はだましやペテンではいけない。
わたくしは、自治体は市民のいのちと暮らし守る砦でなければならない。と、税金の使い道のチェックと様々な提案をしてまいりました。今日、お配りしている私のリーフレットの中面に写真があります。
 市長は重点政策予算に4つの柱をたてて、子育て支援や福祉を重視していると宣伝していますが、実際の使われる予算の配分をグラフにし示してきました。
 
これは14年度ですが、土木事業に多くのお金を注いでいます。今年はさらにアンバランスになり、土木関係が83%、子育て支援が4%、命と暮らしを守る予算はぐっと減って11%になりました。私は、毎年この土木偏重のアンバランスな予算のあり方をやめ、もっと子育て支援や高齢者・障害者福祉にと訴えてきました。特に都市計画道路3・4・10号線の問題を指摘すると、市長は顔を真っ赤にして怒鳴る場面もあり、与党からは常にやじが飛びました。おかげさまで、この4年間で、ヤジられ、怒鳴られても屈さない強さをしっかりと身につけさせていただきました。
そして、もう一つ4年間で学んだことは、あきらめない。声を上げ続けることの大切さです。何度も何度もあきらめずに質問することで、市政を少し筒ですが、動かせることができました。時間はないので、少しお話しします。私は、議員になった年、平和を紡いでいくために、広島への子ども達の派遣や原爆体験を聞く会などを質問し、何度も取り上げ、昨年より実現しました。また、子どものいのちに差はない、すべての子どもの医療費助成の所得制限の廃止を何度も議会で質問してきました。高校3年生まで行っても、市の試算でいえば4000万円。都市計画道路3・4・10号線の35億円の予算のたった約1%で可能なのです。市はお金がないとなかなか踏み出しませんでしたがやっと、今年の10月から小学3年生までの所得制限を廃止することになりました。

 東の地域の一部は交通不便地域なので、地域の皆様と一緒に東にもコミバスをと署名を集め、何度も議会でとりあげ、やっと、昨年の4月から施行運転を始めました。地域の方の喜びもつかのま、蓋をあけたら、住民の意見が生かされない利用しにくいコミバスでした。
 子どもの医療費の完全無料化もコミバスの問題も、保育園待機児問題、高齢者の健康づくりの問題もまだまだ道半ばです。
 一人あたりの教育費が三多摩最低の名ばかりの文教都市国立を本当の文教都市にと学校の古いトイレの抜本改修、駅前に図書館をと訴え続けています。議会が終わる前に、次の議会への課題やテーマが生まれておし、次こそはとうずうずしている尾張美也子です。3月議会は尾張ますが、ここで終わりにせず、必ず次の6月議会に立ってがんばることを決意します。私たちの納めた税金が命と暮らしを守るために大切に配分される市政、そして、皆様の声を活かしたまちづくりにするために、わたくし尾張美也子がんばります。魅力の2期目を勝ち取ります。ぜひ皆様型のお力を寄せていただきまようお願いいたしまして、わたくしおわりみやこからのお話しを終わらせていただきます。


 みなさんの声を生かした市政めざして

くらしのアンケートのご協力ありがとうございます
 日本共産党市議団では1月末から全戸に「くらしのアンケート」をお配りしています。4年前に行った時よりずっと多い返信があり、市民の皆さんの政治に対する関心が高くなっていると感じました。まだの方は、ぜひアンケートに記入されてお声をお寄せください。
 届いた解答には、暮らしが苦しくなっているという方が多く、消費税や公共料金の値上げ、年金の目減りなどが、暮らしを圧迫していることがわかります。共産党市議団では、生活相談もいつでもお受けしています。どんな小さな悩み事でもお寄せください。必要な場合は弁護士さんも紹介して交えての相談も可能です。

共産党は反対ばかり?
 多くの方が「消費税はこれ以上あげるべきでない」という一方で「消費税をあげなければ経済がだめになるのでは」という意見もありました。いろいろな方と対話を重ねていると「消費税反対をいうのは簡単だけど、どうするの?」「共産党は反対ばかり」という疑問も寄せられます。実は、共産党は反対ばかりしているのではなく、市民のいのちと暮らしを守る議案には賛成しています。

具体的な対案を提案しています
 たとえば消費税増税は、財源を示しての反対です。今の税制は、年収1億円を超える方の税率が下げられ、大企業の法人税が下げられた分や輸出に伴う免税分など不公平な税制度です。所得に応じた応分の負担をする公平な税制度にすることを提案しています。そうすれば、消費税の増税なく社会保障の充実ができるのです。

みやこの提案 都市計画道路3・4・10号線の買収地は大型道路でなく駐輪場や遊歩道へ
 佐藤市政は元関口市政を受け継ぎ都市計画道路3・4・10号線の150mの延伸に35億円をかけようとしています。今、必要なのは大型道路ではなく、駐輪場や人が安心して通れる道、憩いの場ではないでしょうか。3・4・10号線を延伸すれば生活道路まで車が通りぬけるようになります。一方で東地域には駐輪場や広場がありません。くらしのアンケートでも多くの方が求めている「3・4・10号線の買収地を遊歩道や駐輪場、憩いの場に」「駅の高架下には市の出張所と図書館を」と提案する尾張美也子で
す。
憲法が響く暮らしをめざします
ひとりひとりを大切にする市政へ
市民によりそい、いちずに駆ける
あなたはcount人目のお客様です