| 駅舎の取扱い方針に関する確認書の締結について |
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| 国立市、東京都、JR東日本の三者による駅舎の取扱い方針に関する確認書が平成18年10月4日付けで締結され、10月11日に東京都から受領しましたので、その写しをお届けします。 |
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| 駅舎の取扱い方針に関する確認書 | ||
東京都(以下「甲」という。)、国立市(以下「乙」という。)及び東日本旅客鉄道株式会杜(以下「丙」という。)とは、JR中央本線(三鷹駅〜立川駅間)連続立体交差事業(以下「連立事業」という。)の施行に伴う既存の国立駅舎(以下「駅舎」という。)の取扱い方法について、次のとおり駅舎の取扱い方針に関する確認書を締結する。 |
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| 1 この確認書は、連立事業の施行に伴い支障する駅舎の取扱いに関する基本的事項を定め、 甲、乙及び丙の三者が相互に協力し事業を円滑に実施することを目的とする。 |
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| 2 駅舎の解体工事は、平成18年10月10則こ着手し、同年12月末までに更地化を完 了する。 |
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| 3 駅舎の取扱いについては、別紙1の部材を丁寧に解体する。 |
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| 4 別紙1記載の解体した駅舎の部材については、別紙2に示す乙が指定した場所に運搬す るとともに乙へ引渡すものとし、その詳細については、別途乙及び丙との聞で確認する。 なお、引渡し以降は、乙が保管する。 |
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| 5 駅舎の解体及び運搬に要する費用は、甲、乙及び丙が連立事業の高架施設費割合で負担 する。 なお、保管に必要な費用は乙が全額負担する。 |
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| 6 乙は、平成18年10月31日期日として、市教育委員会に、駅舎の文化財指定に関 する手続き(現状変更等の許可を含む)を完了させる。 以上、この確認書の証として本書3通を作成し、甲、乙及び丙が記名押印のうえ、各自そ の1通を保有する。 |
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| 別紙1 | ||
| 保管部材リスト | ||
| 構造部材 |
木造軸組み(柱・梁・合掌) 庇、東側下屋レール造部分(柱・梁) |
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化粧材 |
正面丸型飾り窓(枠共) 駅名標 飾換気ガラリ(枠共) 角型飾り窓(枠共) 正面庇幕板(下地があれば下地を含む) 屋根瓦は劣化が想定されるため一部のみ |
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| その他 | 外壁、野地板は一部のみ |
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| 別紙図面1 | ||
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| 別紙図面2 | ||
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